自動火災報知設備

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地デジ/自動火災報知設備

自動火災報知設備工事について

住宅用火災警報器(アイホン製)報知器+取り付け込み1ヶ所 2,980円

住宅用火災警報器の設置が法律によって義務付けられました。

住宅用火災警報器

住宅火災による犠牲者を減らすことを目的に消防法が改正され、全国一律に住宅用火災警報器の設置(取付)が義務付けられました。(平成16年6月2日公布・法律第65号、平成16年10月27日公布・政令第324号・第325号、平成16年11月26日公布・総務省令第138号)
※既に義務化されている全米では火災による死亡率が70%以上減少したといわれています。

・新築住宅については、全国一律で平成18年6月1日より義務化
・既存住宅については、市町村条例の規定により平成23年6月1日までに順次義務化



取り付け場所について

住宅用火災報知器は、市町村の火災予防条例で定める住宅の寝室や階段に設置しなければなりません。
寝室と階段室は全国一律で義務付けられています。
これに加え京都府、大阪府・滋賀県・兵庫県等の一部では台所にも設置が義務づけられています。
詳しくはお問い合わせ下さい。

住宅用火災警報器の設置位置(取付位置)について

住宅用火災警報器設置例

・【天井取付の場合】:壁又は梁から60cm以上離す
・【壁面取付の場合】:天井から50cm以内に設置
※エアコンや換気口等の吹き出し口から1.5m以上離す

住宅用火災警報器の種類

(煙式・光電式)
煙が住宅用火災警報器に入ると発報するので寝室・居室・階段などに適しています。
(熱式・定温式)
住宅用火災警報器の周囲温度が一定の温度を越えると発報するため車庫・台所(キッチン)などに適しています。



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